ティーン・アイドル |メグ キャボット

ティーン・アイドルティーン・アイドル
メグ キャボット
理論社 刊
発売日 2005-11




面白かったですが・・ 2006-01-05
メグ・キャボットさん待望の新作。

いきなり超人気アイドルの世話(?)をすることになった主人公。

アイドルとの熱愛を噂されたり、本心は別だったり・・。

恋愛コメディーでありながら、「自分」であることについて、考えさせられる一冊です。



なのですが。

「プリンセス・ダイアリー」と「メディエータ」等、キャボットさんの他の作品を知っている私から言えば、なんというか・・。

いつものようにいつもの如く、といえばいいのでしょうか。

ストーリー自体は悪くはないと思うのですが、

展開が他の作品と酷似している様な気がしてなりません。

なので星は3つです。

同作家さんの作品を初めて読まれる方には、良いかもしれません。





予想外の展開? 2005-11-26
amazon.comのレビューを読んで楽しみにしていた本です。

原書を先に買うか、翻訳を先に買うかずっと迷っていました。

メグファンの期待を裏切らない、最後までドキドキのストーリー。

タイトルから、ありがちな展開を予想していましたが、

全く予想を裏切る展開でビックリ。

最後までページをめくる手がとまりませんでした。

ラストは読者の期待を裏切らないあたり、メグらしいです。

ただ、もうちょっとスイートな内容を期待していたので星は4つ!


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飯田里穂2nd写真集「クロール」

飯田里穂2nd写真集「クロール」飯田里穂2nd写真集「クロール」

辰巳出版 刊
発売日 2004-06-11




すごかったです!! 2005-08-21
クロールを見ましたが本当にすごかったですね。
プールに続いて二回目の水着姿ですか本当にこれは見た人をみんなメロメロにさせちゃうようなそんな感じの本でしたね。
僕もすごく楽しく見ることができてとても満足です。
買わなかったら損すると思いますよ。

十分満足! 2004-09-05
人気ナンバーNo1といっても良いほど
話題性ともに好調の飯田里穂セカンド写真集
ファースト写真集が圧倒的な人気で
このセカンド写真集も期待度が高く
発売を待ちわびた人が大勢居ると思います
ファーストから一年間でどれだけ成長したのか?
それが気になるところですが
以前の子供っぽさからもっと大人っぽさ
そして僅かな色気も感じられファンとしては
満足できる作品だと思います
製作・撮影者ともに前回と一緒なので
彼女の魅力を十分理解している点も
印象から見受けられます

とにかく可愛い! 2004-06-13
飯田里穂ちゃんセカンド写真集です。「プール」で見せてくれた初々しさは相変わらず、幼さを美しさに変えてくれるような可愛さはもうたまりません。
無邪気さが可愛さにつながる、本物の美少女だと思います。
掲載されている写真の中では、学ランを着ている姿が新鮮で、でもやはり可愛いのです。セーラー服の里穂ちゃんと学ランの里穂ちゃんが並んで写っているページはときめいてしまいます。
そして時に見せてくれる大人びた表情。幼さとのアンバランスさが脆くも壊れてしまいそうな瞬間を感じてしまいます。
今後の成長にも非常に期待の持てる美少女の姿が満載の写真集だと思います。非常に満足です。


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文壇アイドル論 |斎藤 美奈子

文壇アイドル論文壇アイドル論
斎藤 美奈子
岩波書店 刊
発売日 2002-06-27


???文壇、などといういささか古風な言い回しに、アイドルという単語をぶつけてくるところが著者の痛快さだ。その小気味よさは、むろん本書全体の切り口とも重なる。
???ここで「文壇アイドル」と呼ばれるのは、村上春樹、俵万智、吉本ばなな、林真理子、上野千鶴子、立花隆、村上龍、田中康夫の8人。いずれも1980年代から90年代を中心にマスコミの寵児となった人々だ。これらの著作者がどのように語られ、受け入れられたか(またはおとしめられたか)を追い、彼らスターを生み出した背景について考えようとする。著者の言い方を借りれば、「作家論」論ということになる。
???その視点は、知的で公平、そして少し意地悪だ。村上春樹作品にちりばめられた謎の解読に血道をあげる批評家たちは、ロール・プレイング・ゲームになぞらえて「文学オタクのハルキ・クエスト」といなされ、吉本ばななはコバルト文庫など少女カルチャーの末流と解釈、「文芸作品というより……キャラクター商品に近い」と位置づけられる。かと思えば、林真理子と上野千鶴子が「男社会」の中でいかに対照的な受けとめ方をされたか解き明かし、作家として黙殺されることの多い田中康夫の批評性を的確に指摘する。
???そうした個々の作家の捉え方もおもしろいが、世の価値観が揺らいだ80〜90年代という時代がこれらのアイドルを必要とした、という分析がなにより鋭い。本書は文化論であると同時に、すぐれた時代論でもあるのだ。(大滝浩太郎)

田中康夫の批評だけでも☆5つ 2006-06-01
批評家だとか評論家が書く文章は回りくどくて難解なものが多い。簡単な言葉で済むものもわざと難しくしているんじゃないのか、と思ったりする時もある。著者の評論には難解な言葉や言い回しはなくわかりやすい。例えの上手さ(評論家としては大事な資質だと思う)、斬新な切り口(斬新過ぎるときもあるが)、そして何より深刻ぶってけなすのではなく笑い飛ばしてしまうような余裕がいい。



この評論集は、著者がはじめに書いているとおり、「作家論」論であり、文壇アイドルとなった作家達を通じて語られる80年代90年代の時代論でもある。「作家論」論だから当然、作家とその作家に関する批評の両方を論じなければならないので、かなりエネルギーも要るし、余分な敵も作るんだろうなぁと余計な心配をしたりもする。



評論を読む前と読んだ後のギャップで言えば、田中康夫と「なんとなく、クリスタル」だった。そういう見方もあるんだとうなずけるものがあった…というか、彼の今までの行動を照らし合わせてみると本当にうなずけた。目から鱗である。ただ、彼と彼の作品の好きになったのかといえば、それはまた別の話であるのだが…。



著者の評論はどれもそうだが、評論の対象となる人物や作品を知らなくとも読み物として面白い。この作品もそうである。そして、まな板に載った人物の作品は、たとえそれが貶されていたとしても、何故か読んでみたくなる不思議な評論である。



作家について語れるようになる 2004-12-19
村上春樹,俵万智,吉本ばなな,林真理子,
上野千鶴子,立花隆,村上龍,田中康夫.
この中に気になる作家がいる人は,読むといいです.
作家について語れるようになります.
どの作家の論についても,うんうんと頷きながら読みました.
テクストを純粋に読むというのではなく,
文学を社会現象と見て論じているので,
ワイドショー的なところがあります.
しかし,キーワードでまとめてくれるので,
今まで抱いていた作家に対するもやもや感を吹き飛ばしてくれます.
晴れた青空を見るような読後感があります.
結構,他の批評も引用して,自らの論を進めています.

これ読んで、田中康夫を見直しました 2004-12-17
村上春樹の小説をゲームと断じたり、上野千鶴子のセンスのなさを
指摘したり、面白くかつ、勇気を感じる書。
私が最も面白く読んだのは、最後の田中康夫の章。
これで、タネ明かしをされて、なるほどー! とすごく感心した。
リアルタイムで田中康夫の小説やエッセイを読んでいた人は、もしか
したら、気づいていたかもしれませんが、私はつい数年前に「なんと
なく、クリスタル」を読んだばかりだったので・・・。
感心しつつこれを読み終えたのが夜。その後すぐ夜中だったけど
「なんクリ」を再読して、ますます感心しました。読書好きに、
読書の楽しみを再認識させてくれる、良い本だと思います。
して夜中まで起きていて


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キャバリアの飼い方―いつもごきげんなアイドル犬、キャバリアと暮らす |尾内 英樹 /中島 真理

キャバリアの飼い方―いつもごきげんなアイドル犬、キャバリアと暮らすキャバリアの飼い方―いつもごきげんなアイドル犬、キャバリアと暮らす
尾内 英樹 /中島 真理
成美堂出版 刊
発売日 2003-10




ほんとにキャバリアだけ 2005-03-13
キャバリアを我が家でも飼い始めました。この本は小学生の娘も呼んでます。キャバリアについて詳しく書かれており、写真も豊富です。とても、読みやすい本です。


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飯田里穂2nd写真集「クロール」

飯田里穂2nd写真集「クロール」飯田里穂2nd写真集「クロール」

辰巳出版 刊
発売日 2004-06-11




すごかったです!! 2005-08-21
クロールを見ましたが本当にすごかったですね。
プールに続いて二回目の水着姿ですか本当にこれは見た人をみんなメロメロにさせちゃうようなそんな感じの本でしたね。
僕もすごく楽しく見ることができてとても満足です。
買わなかったら損すると思いますよ。

十分満足! 2004-09-05
人気ナンバーNo1といっても良いほど
話題性ともに好調の飯田里穂セカンド写真集
ファースト写真集が圧倒的な人気で
このセカンド写真集も期待度が高く
発売を待ちわびた人が大勢居ると思います
ファーストから一年間でどれだけ成長したのか?
それが気になるところですが
以前の子供っぽさからもっと大人っぽさ
そして僅かな色気も感じられファンとしては
満足できる作品だと思います
製作・撮影者ともに前回と一緒なので
彼女の魅力を十分理解している点も
印象から見受けられます

とにかく可愛い! 2004-06-13
飯田里穂ちゃんセカンド写真集です。「プール」で見せてくれた初々しさは相変わらず、幼さを美しさに変えてくれるような可愛さはもうたまりません。
無邪気さが可愛さにつながる、本物の美少女だと思います。
掲載されている写真の中では、学ランを着ている姿が新鮮で、でもやはり可愛いのです。セーラー服の里穂ちゃんと学ランの里穂ちゃんが並んで写っているページはときめいてしまいます。
そして時に見せてくれる大人びた表情。幼さとのアンバランスさが脆くも壊れてしまいそうな瞬間を感じてしまいます。
今後の成長にも非常に期待の持てる美少女の姿が満載の写真集だと思います。非常に満足です。


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文壇アイドル論 |斎藤 美奈子

文壇アイドル論文壇アイドル論
斎藤 美奈子
岩波書店 刊
発売日 2002-06-27


???文壇、などといういささか古風な言い回しに、アイドルという単語をぶつけてくるところが著者の痛快さだ。その小気味よさは、むろん本書全体の切り口とも重なる。
???ここで「文壇アイドル」と呼ばれるのは、村上春樹、俵万智、吉本ばなな、林真理子、上野千鶴子、立花隆、村上龍、田中康夫の8人。いずれも1980年代から90年代を中心にマスコミの寵児となった人々だ。これらの著作者がどのように語られ、受け入れられたか(またはおとしめられたか)を追い、彼らスターを生み出した背景について考えようとする。著者の言い方を借りれば、「作家論」論ということになる。
???その視点は、知的で公平、そして少し意地悪だ。村上春樹作品にちりばめられた謎の解読に血道をあげる批評家たちは、ロール・プレイング・ゲームになぞらえて「文学オタクのハルキ・クエスト」といなされ、吉本ばななはコバルト文庫など少女カルチャーの末流と解釈、「文芸作品というより……キャラクター商品に近い」と位置づけられる。かと思えば、林真理子と上野千鶴子が「男社会」の中でいかに対照的な受けとめ方をされたか解き明かし、作家として黙殺されることの多い田中康夫の批評性を的確に指摘する。
???そうした個々の作家の捉え方もおもしろいが、世の価値観が揺らいだ80〜90年代という時代がこれらのアイドルを必要とした、という分析がなにより鋭い。本書は文化論であると同時に、すぐれた時代論でもあるのだ。(大滝浩太郎)

田中康夫の批評だけでも☆5つ 2006-06-01
批評家だとか評論家が書く文章は回りくどくて難解なものが多い。簡単な言葉で済むものもわざと難しくしているんじゃないのか、と思ったりする時もある。著者の評論には難解な言葉や言い回しはなくわかりやすい。例えの上手さ(評論家としては大事な資質だと思う)、斬新な切り口(斬新過ぎるときもあるが)、そして何より深刻ぶってけなすのではなく笑い飛ばしてしまうような余裕がいい。



この評論集は、著者がはじめに書いているとおり、「作家論」論であり、文壇アイドルとなった作家達を通じて語られる80年代90年代の時代論でもある。「作家論」論だから当然、作家とその作家に関する批評の両方を論じなければならないので、かなりエネルギーも要るし、余分な敵も作るんだろうなぁと余計な心配をしたりもする。



評論を読む前と読んだ後のギャップで言えば、田中康夫と「なんとなく、クリスタル」だった。そういう見方もあるんだとうなずけるものがあった…というか、彼の今までの行動を照らし合わせてみると本当にうなずけた。目から鱗である。ただ、彼と彼の作品の好きになったのかといえば、それはまた別の話であるのだが…。



著者の評論はどれもそうだが、評論の対象となる人物や作品を知らなくとも読み物として面白い。この作品もそうである。そして、まな板に載った人物の作品は、たとえそれが貶されていたとしても、何故か読んでみたくなる不思議な評論である。



作家について語れるようになる 2004-12-19
村上春樹,俵万智,吉本ばなな,林真理子,
上野千鶴子,立花隆,村上龍,田中康夫.
この中に気になる作家がいる人は,読むといいです.
作家について語れるようになります.
どの作家の論についても,うんうんと頷きながら読みました.
テクストを純粋に読むというのではなく,
文学を社会現象と見て論じているので,
ワイドショー的なところがあります.
しかし,キーワードでまとめてくれるので,
今まで抱いていた作家に対するもやもや感を吹き飛ばしてくれます.
晴れた青空を見るような読後感があります.
結構,他の批評も引用して,自らの論を進めています.

これ読んで、田中康夫を見直しました 2004-12-17
村上春樹の小説をゲームと断じたり、上野千鶴子のセンスのなさを
指摘したり、面白くかつ、勇気を感じる書。
私が最も面白く読んだのは、最後の田中康夫の章。
これで、タネ明かしをされて、なるほどー! とすごく感心した。
リアルタイムで田中康夫の小説やエッセイを読んでいた人は、もしか
したら、気づいていたかもしれませんが、私はつい数年前に「なんと
なく、クリスタル」を読んだばかりだったので・・・。
感心しつつこれを読み終えたのが夜。その後すぐ夜中だったけど
「なんクリ」を再読して、ますます感心しました。読書好きに、
読書の楽しみを再認識させてくれる、良い本だと思います。
して夜中まで起きていて


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