世界のパワースポット―癒しと自分回復の旅ガイド

世界のパワースポット―癒しと自分回復の旅ガイド世界のパワースポット―癒しと自分回復の旅ガイド

ヴォイス 刊
発売日 2001-09




次の旅先に迷ったら・・・ 2006-01-15
世界中のパワースポットを紹介している。

買い物や遺跡めぐり、そういうありきたりな旅行に飽きた人、次の旅行先に迷っている人におすすめ!

これを読むだけで、パワースポットでパワー充電、元気になる。

地球の聖なるエネルギーに触れる旅ガイド 2001-11-13
私たちの故郷、地球の美しく力強いエネルギーに
出会えるスポットを、詳しく紹介してくれます。
文中のたくさんの写真からは、その場所のバイブレーション
が溢れ出ているよう。
普通のガイドブックでは知りえない穴場情報が
満載です。


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| 格安

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真 |ロバート カプート

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 旅行写真
ロバート カプート
日経ナショナルジオグラフィック社 刊
発売日 2005-10




旅行前に読みましょう 2005-11-11
ケニアのサファリに行く冒険旅行も、温泉地に行く観光旅行でも意味は同じで写真で「何を」「どの様に」表現するべきかを端的に理解しやすく書かれている事には評価に値する。

写真の腕があがりそうだ 2005-11-07
旅行に行くと、ついつい沢山の写真を撮りたくなる。だが、デジカメの画像だけでは確認できず、家に帰ったときにがっかりすることも多い。確かにプロ向きの内容も多く、そこまで粘って撮影はできない。それでもこの本を読んでから旅行に出かければ、心構えだけでも違ってくる。少なくとも、カメラに慣れておらず操作がわからないといった初歩的なミスは繰り返さずに、思った以上の旅行写真が残せそうだ。家族にも、変な写真を撮って怒られずにすむのではないだろうか。

確かにプロの撮り方の本 2005-11-02
自分が旅先で撮る写真の質を変えたくて読んでみましたが、些か期待はずれでした。
確かに、プロが旅先でどうやって写真を撮るかということが書かれていましたが、
観光旅行というより撮影旅行に行くときのノウハウみたいになってます。
また、いかにも日本語訳っぽい文章なので、そこは好き嫌いの分かれるところです。


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| 格安

世界の車窓から―あこがれの鉄道旅行〈VOL.2〉大自然を駆け抜ける

世界の車窓から―あこがれの鉄道旅行〈VOL.2〉大自然を駆け抜ける世界の車窓から―あこがれの鉄道旅行〈VOL.2〉大自然を駆け抜ける

テレビ朝日コンテンツ事業部 刊
発売日 2005-11




本誌に合わせて33分のDVD付きで、旅の雰囲気満載。 2006-04-22
Vol.1と一緒に購入。1同様、番組の雰囲気が満喫できるだけでなく、ディレクターズ日誌では撮影秘話・苦労・楽しさがわかります。

今回は少しだけ高いですが、DVDつき。このDVDは単なるおまけではなく、本の内容と対応した10コース計33分のちゃんとした内容で、本誌と一緒に連動して楽しめます。Vol.3も買います。

旅行欲がムズムズ☆ 2005-12-12
最初はちょっとした写真集的なのかな・・なんて思って本を開き文章を読み進めていくうちに自分がその世界に入り込んで電車に乗っているような感覚に。。。

自分が行った事のある国でも気づかなかった「へぇ〜そうだったんだ」って発見や、それぞれの国についての詳しい説明が上手に表現されていて旅行に出たいという欲がムズムズとしてきた☆

ディレクター日記やロケスケジュールなど、私達がただ旅行に行く時には体験できない違った目線や風景、番組の"裏"を知ることができて面白い。

しかも、景色と音楽を流してるだけのものだけれどDVDがついていて、この内容でこのお値段であれば大満足。

DVDをつけっぱなしにしながらこの本を読むっていうのもいいなぁ〜

先に第2弾を購入してしまったのでこれなら第一弾も是非買いたい!

唯一残念といえば・・・あの石丸さんのナレーションとお馴染みの曲が聞こえない事かなぁ(笑)

やはりDVD付きの特典は、大きい。 2005-12-10
鉄道ファンならおなじみの世界の車窓からの第2弾です。

テレビ朝日をつけているとよく目にするあの世界の車窓からです。

まあVOL.1にくらべて高くなっていますがなんといっても

DVD付きは素晴らしい。

今回VOL.2では、10ルート紹介されているのですが、DVDでは、各ルート3分あまりの構成で全体で33分くらいの内容です。

ルート別にメニューでも選べます。

最初のスイスルートの映像を見た瞬間からああこれは買ってよかったなあと思いました。

各ルートバックの音楽もうまく選曲されていてなんかほっとします。



もちろん 本のほうもVol.1同様楽しめる内容となっていて コーヒーをのみながらくつろいで見るには最高ではないかと思いました。



Vol.1もあとからでもいいからDVD発売しないかなあ、と思っています。



特にvol.2は、確かに思わず旅にでてみたいと思うような素晴らしいできばえです。

vol.1をためらった方でもこのvol.2は、お勧めです。


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PRIVATE WORLD |下田 昌克

PRIVATE WORLDPRIVATE WORLD
下田 昌克
山と溪谷社 刊
発売日 2002-04




楽しさだけではない 2006-08-08
2年にわたる旅行記。

行き先は、中国、チベット、ネパール、インド、スイスやオランダ、スペインなどなど。ネパール(カトマンズ)が居心地がよくてなかなか離れられなかったらしい。



カラフルな人の似顔絵や写真が満載の手書きのメモ(日記)がコラージュとして雑然と並ぶ様は圧巻。

手書き部分は全部は読めないくらいの分量で(実際まだ全部は読んでいない)人と出会うぶらり旅行の楽しさを伝えている。

また、時間を取ってぱらぱら眺めて読もう。



ただ、楽しさを綴ってあるだけではない。インドで暑さで参ってイライラする様が書いてあったり、旅先のテレビで故郷の惨事(あの震災)を目にした衝撃も触れられている。

その衝撃が最後のスペインのゲルニカの感動へと繋がっているのかも。



ある絵描き人の生き方。 2006-08-06
下田さんの人柄に惚れて買いました。日記帳というか、画集というか、ポエムというか…よくわからない本。でも、下田さんの人柄が詰まってる素敵な本です。このサイトでこんなこと言うのも変ですが、[興味があるなら貸すよ!ぜひ読んでみて!]と言いたくなるほど、様々な人に見てほしい本でした。

すてきです。 2006-04-15
気の向くままの旅、飾らない文章、カラフルなスケッチ。自由な感性、すてきです。

ゆっくり読んでいるうちに、いつの間にか下田さんの世界に引き込まれていました。

ページいっぱいのコラージュや、貼り付けた諸国の切手やパッケージ一つ一つがいい味でていて、何回も見ても飽きないです。


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そうそうソウル―奔走迷走韓国旅行 |Kuma*Kuma

そうそうソウル―奔走迷走韓国旅行そうそうソウル―奔走迷走韓国旅行
Kuma*Kuma
スリーエーネットワーク 刊
発売日 2006-07




貴重な親日国も大切に 2006-09-18
読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」韓国側
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)

台湾紙「遠見」の台湾人世論調査
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)

日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?

パワフル 2006-08-05
旅行ガイドブックとしては、詳細で参考になるし、旅行記としてはとにかくおもしろい。ソウルに行ったことがない人には行った気分になると思うし、短期旅行をした人には共感を呼び、また行きたいと思わせる。ソウルの熱気がそのまま伝わってくる楽しい本です。内容もさることながら、イラストが実に味があります。何度も読み返したくなります。パワフルな1冊です。


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絶景を走る日本百名道―全国各地の美しい道をベストシーズンに楽しむ |須藤 英一

絶景を走る日本百名道―全国各地の美しい道をベストシーズンに楽しむ絶景を走る日本百名道―全国各地の美しい道をベストシーズンに楽しむ
須藤 英一
大泉書店 刊
発売日 2005-04




美しい 2006-09-04
この本は最高にいい!まず印刷の匂いがすばらしい!

そして写真。すげー!僕は旧版はもっていませんが

これはすごい。バイクにまたがってすぐ旅に出たくなります。

一番好きな写真はP.105の京都の夜景(道と関係ないけど‥)

です。

たしかに 2006-07-17
前に出版されてるやつと載ってる道は同じカ所が多いですよね〜、でもあくまで『新版』なんでそれはしょうがないと思います。
今回は本当に道の紹介に絞って書いてあるんでツーリングなどまさに“絶景を走りたい人!!”にはお勧めです。
普通の観光とか旅行で使うなら前作の方が使い易いと思います。
個人的には『新版』のがお勧めなんで星五つです。

きっと出かけたくなる 2006-01-08
日本の代表的なドライブルート100本+αを、

全編カラーの美しい写真で彩った一作。

著者の須藤さんはベテランツーリストであり、プロの写真家でもある人

だから、その写真のデキは素晴らしく、眺めているだけでわくわくする。



これからクルマで遠出してみようかな、という人にも、

長いことドライブを趣味にしている人にもいい。



僕はここに掲載されているほとんどの道を走っているが、

思わずもう一度出かけたくなってしまう。

同じ道でも眺めるポイントと季節が違えば、

景色も印象もまるで違ってしまうから、

今度行った時にはこんな楽しみ方をしてみよう、

と顔をほころばせながら計画を練る。



そんな楽しい作業の一助となってくれる一冊です。


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冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 |ジム ロジャーズ

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
ジム ロジャーズ
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-01




卓越した投資センス 2006-07-23
バフェット、ソロス等とならぶ現在米国で最も成功した投資家の1人であるジム・ロジャーズの3年にわたる世界一周の旅行記であり、彼の投資哲学や、人類・歴史・政治に対する見方が随所に明らかにされる。ちまたに溢れるお気軽で、真実かどうか眉唾な「○年で資産○億」といったものでもなく、また、統計数字を並べてBRIC経済を説明するような安易なものではない。著者の卓越した冒険心と「単純な(市場経済への信奉と多くの人が悲観している時に買い、楽観している時に売る)」投資哲学に圧倒される。単なる旅行記としても楽しめるし、投資手引書、はたまた人生訓としても読める。

これ1冊で世界旅行した気分になれることを考えれば 2006-04-23
非常にお買い得な買い物だと思う。やはり、飛行機で飛び回るのではなくクルマで世界を一周するという壮大な旅だけに、文面に非常に説得力がある。ロシア等の裏社会の実態、アフリカ等での紛争地域での体験(自身が搭乗した飛行機が、しばらくして撃墜されたとの報道見た等)など、平和ボケの日本人にとっては、日頃知る由もないことばかりである。



あとがき等にもあるとおり、最終章を読むためだけでも、買う価値があると思う。

歴史的旅行記です 2006-04-03
 私は彼の著書は全て読んでいますが、その中でも多分最高傑作ではないでしょうか。

 何よりも目を開かされるのが、かつて四千%のリターンを実現した洞察力の基礎となっている歴史認識と地理の素養です。 そういったものがいたるところにちりばめられています。

 「ロバは旅に出てもロバのまま。 馬になって帰ってくるわけではない」と喝破したのは故・山本夏彦翁ですが、下手にパッケージ旅行するより、この本を読んだほうが現地の知識を深めることができるでしょう。

 間違いなく、歴史に残る一冊です。


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感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術 |中村 伸一

感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術
中村 伸一
ナツメ社 刊
発売日 2006-04-12




仕事を天職に育てていく… 2006-08-30
目の前の仕事を真剣にこなし、天職にまで育てている著者・中村隊長の生き様に勇気付けられた。



自分が大切に思っていないことは、人に伝えられるはずはない。

情熱はさらに情熱を生み、その熱意に仲間が引き寄せられて…

著者である隊長や隊員たちの体験を通して、そんなメッセージが心に伝わってきました。



「何があってもへこたれない強さ」というのは天賦の才能かもしれないけれど、

「何度へこたれようと、それでも立ち上がる強さ」って、筋肉みたいに鍛えていけるものなんだよな、

と改めて思えて、嬉しくなった。



汗とか涙の後で味わう楽しさって、やっぱり格別…順風満帆な出来事ばかりとは言えない毎日だからこそ、

こういうことを再認識できるメッセージ満載の一冊は有難い。



納得です! 2006-07-30
■著者の中村さんは、表向き『旅行』を売っているのですが、

 実は、旅行を通じて『感動』を売っているというお話です。



■結局どの商売でも、行き着く所は

 



 あなたのやり方や考え方は、



   『お客さまに感動を与えられていますか?』



             という所になるのだろうと思いました。





■自分が消費者側に立った時、やはり、

   『こういう姿勢の経営者がいる会社の製品を買いたいな』

                          と思います。



■どうすれば、そのようになれるのか?という事については、

 本を読んで頂く方が早いかなと思います。



 『カリスマ』と言われるゆえんが分かると思いますよ。



【人生は心の旅・・・】(^O^)! 2006-07-17
文句なし! ☆ 五つ。



【感動】って

売れるもんなの? って疑問

正直 ありました。



でも この本を読んで

【感動】って 売れるんだなー って事が

解かりました。



【感動】の売り方知りたけりゃ

この本 買うしか ないっしょ・・・。



でも

この本のすごさは

【感動】を買わされてる筈の

お客のほうが

隊長に 売ってくれって

お願いしたくなるような

すごい 秘密が書いてあるい事・・・・。



お金儲けの本ってたくさんあるけど



人儲けの本って少ないよね



もしかしたら

その貴重な人儲けの

エッセンスが詰まってるのが

この本かも知れない。



先日 隊長の出版記念ライブにも

行ってみたけどやっぱ隊長って 凄かった・・ 。



【人生は心の旅】

そして

【人生に必要なのは 夢と勇気と サムマネー・・・】



久々に読み応えのある一冊です。(^O^)


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タイ〈2006~2007年版〉

タイ〈2006~2007年版〉タイ〈2006~2007年版〉

ダイヤモンドビッグ社 刊
発売日 2006-03




地球の歩き方 タイ 2006-04-10
バックパッカーのためのガイドブックの定番となった地球の歩き方。広告の問題などいろいろ批判は聞きますが、地図なども充実していて中々使いやすいです。またガイドブックにおいて、毎年改訂されるというのは大きな強みだと思います。ただ、やはりこの本を持ってバンコクを歩いていると怪しげな客引きに何度も声をかけられました。客引きたちはこの本を罠にはまりやすい日本人を探す目印にしているのかもしれませんね。地図はコピーして使い、町中ではあまり目立つように持ち歩かない方がいいかもしれません。


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お寺に泊まろう〜最新版・全国宿坊ガイド〜

お寺に泊まろう〜最新版・全国宿坊ガイド〜お寺に泊まろう〜最新版・全国宿坊ガイド〜

ブックマン 刊
発売日 2004-12-12




解りやすいです 2005-09-18
なかなか書店で見つからない本ですので見つけられて良かったです。
内容も写真つきでわかりやすくとても便利な一冊だと思います。
女性にもお勧めできる宿情報でした。

全国の宿坊 2005-06-13
日本全国の宿坊を網羅しています。
特に高野山・熊野・吉野、京都の宿坊に力を入れています。
写真が多くビジュアル的に美しく作られていて、
宿坊には興味があるけれど、イマイチよく分からない…
というビギナーさんにお勧めです。
これを読めば宿坊の敷居が低く感じれると思います。
おまけのCDも荘厳な感じで素晴らしかったです。

古くて新しい旅を知る参考書 2005-04-11
実際に取材された内容で、宿坊体験がリアルに伝わってきます。
興味だけある私ですが、お寺や神社さんの世界を体験していくのに、こういったところがあるんだと、とても参考になりました。企画の切り口が入門者にとても親切だと思います。
それと、何といっても、付録されている音楽CDが素晴らしい。付録にしておくのはもったいない。とても有り難い感じがしますし、センスがいい。そうとうマニアックな感じですが、スピリチャル音楽の好きな人には、超おすすめ!これを作られた方はけっこうキテルといった感じがします。これは凄いです!


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携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典 |巽 一朗 /巽 スカイ・ヘザー

携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典
巽 一朗 /巽 スカイ・ヘザー
DHC 刊
発売日 2003-07




肩の力を抜いて取り組めます 2006-06-17
海外旅行に行くと、自分で会話できないことがもどかしくなる場面も多々。それで一念発起したものの、元来が苦手分野だっただけに教本を開いてもなかなか頭に入ってこなかったのですが、この本だと雑学的(?)な部分も楽しみながら学んでいけます。ただ今、英語美人と併せて勉強中なのですが、次回の海外旅行で実践するのが待ち遠しいです。

シーン別に分けてあって使いやすい! 2005-03-09
私はグアムに行く時に使用させていただきました。
グアムは多分に日本語が通じますので、持ってなくても大丈夫だったかもしれませんが、やはりシーン別に良く使う会話などがピックアップされていて非常に便利ですね。
自分が行ったときは、ホテルからチェックアウトする日に大きい荷物をこの本を使ってスムーズにベルデスクに預ける事が出来て、その時はちょっと感動でした。
トラブルに関する会話集なんかもありますので、英語が得意でない方はもしものお守りのために(価格も手ごろですし)持っていかれると良いと思いますよ。

そすすめの一冊です。 2003-09-15
ロングセラーになった「英会話とっさのひとこと辞典」と比べて、
この本はひとことだけではなく、海外生活、習慣のマナー、など
実用的なのはもちろん読むだけでもおもしろい。
便利だなと思ったのは例えば食品の一覧などが載っていたり、
単語を種類ごとに学べる事。
また発音のルビがふってあったりと、英会話初心者や、
これから英語圏の国に旅行に行きたい!と思っている方には
ぜひおすすめの一冊です。


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シュリーマン旅行記清国・日本 |石井 和子 /H.シュリーマン

シュリーマン旅行記清国・日本シュリーマン旅行記清国・日本
石井 和子 /H.シュリーマン
講談社 刊
発売日 1998-04




観察のポイントが独特で面白い 2006-07-12
シュリーマンは語学の天才で、トロイア&ミケナイを発掘した偉人として知られる人物。彼が清国と幕末日本の様子を、なんとフランス語で書いたのがこの本だ。



当時の馬がわらじを履いていたという衝撃の記述も楽しいが、最も面白かったのは、やたらに数字が沢山出て来るところだ。



商品の値段が何フランだったか、何時間・合計何マイル歩いてどこに到達したか、役人や足軽が何人か、城壁の高さは何メートルか、石の重さはいくらか、境内の広さ、船の竹竿の間隔、畳の大きさなど、どうやって知ったのか不思議だが、細かく数字で記述されていて、観察のポイントが、他の”幕末外国人訪問記”とは異なっており、独特で面白い。



正直、細かすぎる位なのだが、逆にこれほど正確に観察しメモを取るような人物だからこそ、後に古代文明を発掘できたのだなぁと思った。

江戸時代馬はわらじを履いていたらしい。70へー 2006-06-18
シュリーマンは、私にとって高校時代からのあこがれの存在で

ありました。シュリーマンは、けして恵まれた環境に育ったわけでは

ありませんが、驚異の語学力の才能を発揮し、ある国の言葉を

話したり、書いたりするのに6週間あれば十分で、語学力を

商売に生かし41歳で事業を引退するまでに遺跡発掘の資金

をため、少年のころの夢であるトロイア発掘を成功させた人

物でした。

私が、シュリーマンを知ったのは、『古代への熱情』を読んで

ですが、まさか、シュリーマンが幕末の日本に来ていたとは

知りませんでした。

シュリーマンの日本滞在は、1865年6月1日よりおよそ

1ヶ月の短いものですが、幕末の江戸の文化を知る上で

すぐれた資料となっています。そして、シュリーマンの卓越した

感性が伝えてくれた内容は、日本が明治維新にどうして成功

できたのかを窺わせるものでした。

シュリーマンは、日本滞在前に、清国へも旅行していますが、

日本に対しては、好意的で、蒸気機関の文明以前

としては、最高水準のもの、清潔な住まい、アジアの国々では

女達が完全に無知なのに対して日本の女達は『かな』や漢字で

読み書きができる。などと評価しています。

その後、世界旅行で英気を蓄えたシュリーマンは、考古学の

勉強をしてトロイア発掘を成功させるのです。

【シュリーマンが日本滞在で行った場所】

手工芸の町八王子

江戸の町

浅草浅草寺

王子の茶屋

等々

チョット気になったのは

この時代の馬はわらじを履いていたらしい。70へーかな

(時代劇の馬がわらじを履いていたためしはないが?)



清国では、『街中がぞっとするほど不潔で..全裸同然の屑やを

よく見かける。...ぞっとする光景だが、飢えた犬の群れが

糞集めの人夫の目を盗んで、自分の糞や馬糞をむさぼり食って

いる』と言う記述にも興味を引かれた。



文句なしに面白い! 2006-06-09
江戸時代末期の日本の様子が実に生々しく描写されている。

まるでこちらも居合わせたかのような錯覚に陥る臨場感である。

そして色々なものを観察されている中で驚くのは、記述に数字

(支払った金額や、建物や道具の大きさなど)が

こと細かく記されており、ものの材質や文化的な背景、言語などが几帳面に記録されている

ことである。(オハイオ、テンポー、サイナラ、ノリモンなど。)

読むだけでタイムスリップ、日本人のルーツを辿ることができます。

最後に、面白かった表現を。

人足→苦力

下駄→親指でしっかり固定された木のサンダル

草鞋→藁のサンダル

蓑→藁のマント

足袋→手袋の形をした布製の靴下








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LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう! |岡田 久恵

LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!LIVE from LONDON ナマのイギリス英語を味わう!
岡田 久恵
ジャパンタイムズ 刊
発売日 2003-05-09




ブリティッシュ・アクセントを楽しく勉強できた 2006-03-24
IELTS受験に備え、ブリティッシュアクセントに耳を慣らすために、『イギリス日常英会話Total Book』と併せて買いました。そちらのレビューと少々かぶりますが、ご容赦ください。



もともとTOEICは950点取れていたのですが、IELTSの練習問題でリスニングテストをまったく聴き取れなかったので(笑)、あわてて本書を買った次第です。



CDをiPODに入れて通勤時にひたすら聴いていました。最終的にIELTSのリスニングは7.5を取れましたが、本書の果たした役割は大きかったと思います。



非常に臨場感にあふれた、実際にありそうな日常会話を集めた内容なので、聴いていて楽しめるのが非常にポイント高いです。周囲の雑踏の音などもそのままなので、まるでその場にいて会話を立ち聞きしているような錯覚さえ覚えました。『イギリス日常英会話Total Book』の方は、最初から最後まで聴くために修行のような忍耐を要求されましたが、本書は何度聴いても飽きがきませんでした。



難を言えば、収録されている会話の数が少ない気がしました。もう10〜15例くらい収録されていると、さらにバラエティに富んだ会話を勉強できると思います。



まさにLive。手加減無しです。 2005-12-13
生きた英語、表現法が学べます。テキストの最後に全文が英語&和訳と共に載せられているので、覚えたいフレーズをピックアップして独学することをお勧めします。



一般的なテキストにありがちな、模範文章がないのが逆にいいです。自然な表現が一番です。



この本のお陰で、英会話の先生(Irish)から「最近ナチュラルな表現使うようなったね」と言われました。効果大です。

イギリス英語を味わうにはいい教材 2005-10-17
ロンドン行きの飛行機のアナウンスから始まり、ホテルのチェックイン、インフォメーションでのやりとり、ショッピング、観光案内など、イギリス旅行で出会いそうなシーンが「生」で録音されています。録音レベルもよく、聞き取りやすくなっています。イギリス人の声を中心に録音していますが、出身地は、ロンドンだけでなく、ポルトガル、インド、中東など様々で、お国なまりが混じっているのがロンドンらしいところです。
ところどころで、イギリス英語とアメリカ英語の表現の違いなどが触れられていて、参考になります。
欲をいえば、もう少し、ロンドン訛り、ウェールズ訛り、スコットランド訛りなど、聞き取りにくい声も収録してあると最高です。


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インド旅行記〈1〉北インド編 |中谷 美紀

インド旅行記〈1〉北インド編インド旅行記〈1〉北インド編
中谷 美紀
幻冬舎 刊
発売日 2006-08




旅行者からの視点での旅行記 2006-09-11
旅に出ていた毎日を記憶に刻むかの様に一日一日の記録を綴った内容で、食事はもちろんのこと、行動から見た場所、物、買ったもの、出会った人々やしつこいガイドなどが記録されています。インドに行く予定は無いけれども「こんなときにはこうすればいいのね」「ここにはこういうことがあるのね」という予備知識をつけられます。

中谷さんと年齢も近く、女性・日本人という共通点も多いため、同じような視点からみた「外国人から見たインド」を堪能できる1冊でした。

インド旅行記デビューにはオススメ。

う〜ん・・・・ 2006-09-10
とある雑誌で、「嫌われ〜」の撮影の疲れから(?)

インドに行ったという特集記事を見て、どんなんかな〜と

興味があったので、読んでみた。



すげ〜、女優さんでも1人で行っちゃうのね〜と関心していたら、

迎えのガイドさんとか、ホテルの手配・予約などはちゃんとしてて、

う〜ん・・何だろう、一人旅なんだけど、お忍び旅行というかなんと言うか・・。



それでも、食事の説明は結構詳しいし、ヨガや瞑想の体験や、

スパ体験は、結構楽しそうなので、あ〜旅行でそれもありか〜、

と思ってしまった。



ただ、マッサージしてくれたホテルの少女が「母の手術代が払えなくて

困ってるの・・・4000ルピー・・」というのに対して、ATMに赴き、あげちゃったんですよね・・???



う〜ん。色々考えさせられます。



まだ続きも発行されるんでしょうね。

多分買うかも。





面白い! 2006-09-10
あの透き通るような繊細なイメージの女優・中谷美紀さんが、泥臭いインドを1人旅?って感じで興味を持ちました。私もヨガをしてるので、ヨガ関連の話は予想通り楽しめました。しかしそれ以上に、様々なシーンにおいて一歩引いて傍観者的な視点を意識しつつも、実はたっぷり生で呼吸して一喜一憂してそうな感じがとても面白かった!近寄りがたい印象の中谷美紀さんですが、親近感を覚えましたね。


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旅の極意、人生の極意 |大前 研一

旅の極意、人生の極意旅の極意、人生の極意
大前 研一
講談社 刊
発売日 2006-07-07




やりたいことは全部やれ! 2006-09-16
ビジネス本を筆頭に、膨大で多様な本を出版されている著者ですが、「やりたいことは全部やれ」同様、生き方本に属する本で、具体的な内容としては、日本最年少の添乗員としてアルバイトされていた経験に、著者の長年の旅行歴を加味し、著者が選んだとっておきの旅行スポット15箇所を文章とカラー写真で紹介したものです。紹介れているスポットは、有名ではありますが、著者らしく、ありきたりではなく、個性的な所ばかりで、今すぐにでも行きたくなる所ばかりです。

で、作品に込められたメッセージも、明日はどうなるかわからないのだから、やりたいことがあれば、今すぐやりなさいというもの。日常、仕事に忙殺される身としては、「そうだよなあ!」と大いに勇気づけられます。まあ、そうはいっても著者のように出来ない所が、著者との人間のスケールの違いですが。ただ、疲れたときの一服の清涼剤にはなってくれる本です。

大前研一の不思議さに触れる。 2006-09-12
著者は実に不思議な人物である。自信満々で「オレのいう事を聞け」タイプかと思えば、選挙での敗北や、コンサルタントや教師業以外での彼自信が育てたビジネスのハナシは寡聞にして聞かない点は、彼の実力の程や如何に?と疑問を抱かせる。彼の著書は基本的に彼の自慢話である。しかしそれでも、多くの読者は彼の次の著作を待つ。そろそろネタ切れか?と思うこともあるけれど、それでも強かに魅力的な何かを持った本を発表し続ける著者は、間違いなく現代における最強の知的格闘者の一人であろう。



そんな彼が旅行案内本を出した。いつものように「オレはこういう素晴らしい場所を知っているんだ。キミ達は知らなかっただろ?」と言わんばかり(いや、言っている)の内容である。この本に記載されている場所の数箇所に私は何度か行った事があるが、この本の記述から想象されるような場所とは「ちょっと違う」という実感が私にはある。しかしそれでも、彼のこの本を私は手にして、「よし、次はここに行こうかな」などと考えてしまう私がいる。大前研一、実に参考になる生き方をしている。

旅の仕事の極意 2006-09-05
大前研一がJTBの添乗員として、1962年通訳案内業の国家試験に19歳で合格してから、1ドル360円の時代にいかに奮闘したのか。

そんな旅の仕事の極意とも言える思い出を15p〜31pに渡り書かれてます。

このエピソードを踏まえ、それから大前研一が見てきた海外から、定番を外した15の場所を案内したこの本。

大前研一は人生の大きな転機となった添乗員の仕事で、沢山のものを掴んだ。

その大前研一が忘れられない15の場所は、ホテルの良さ、景色の素晴らしさ、現地の美味しいものなど理由が述べられているけれど、それ程輝いてこない。

それは、大前研一と同じ感動が約束されないのがなんとなく分かるからだ。

その人のもつ性格、旅の好みの傾向、天候など、けっこう無視した感があるからかもしれない。




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| 格安

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