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すぐできるサプリメント起業術―健康ビジネスで経営デビュー |笹川 博之

すぐできるサプリメント起業術―健康ビジネスで経営デビューすぐできるサプリメント起業術―健康ビジネスで経営デビュー
笹川 博之
幻冬舎メディアコンサルティング 刊
発売日 2005-10




食品保健指導士が書く健康ビジネスの本質 2006-04-25
浮ついた健康ビジネスに冷水を浴びせかける良質本。

「あるある(本当はないない)●●●」など、健康ブームに名を借りて不安をあおり立てるTV番組で放映の翌日には特定の食品が売り切れる…。

このブームを利用しようと素人考えで「サプリメント」販売に手を出して、大失敗をする人が続出。まがいものや誇大広告で「サプリメント」が傷ついています。

健康食品や通信販売に精通し、食品保健指導士という公的な資格も持つ著者が、本当は難しいサプリメントの話を分かりやすく解説しています。

アニメ「ウサギの穴劇場」で、いかに儲けることが難しいかが分かって、進出をあきらめる読者が多数いるでしょう。でもそれを乗り越えてこそ、サプリメント起業する資格があることを著者は物語っているのです。

一般消費者にすぎない貴女も、すぐ読める「すぐできるサプリメント起業術」を読んで、正しいサプリメントの知識を知ることが出来ます。不必要な不安で高いサプリメントを次々と漂流することなく、本当に必要なサプリメントで健康づくりをしましょう。

起業家をめざす人も健康に関心がある人も、ぜひ一読してください。

分かりやすい! 2006-04-21
日ごろ飲んでいるサプリメントで起業しようという本。

おいしい成功例だけでなく、失敗例なども書かれているので、比較して上手に参考にすることができる。

サプリメント起業だけでなく、SOHOを目指す人にもおおいに役立つこと間違いなし。難しい文章だけでなく、イラストを挟んで分かりやすく書かれているのでなおのこと読みやすい。


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起業家エジソン―知的財産・システム・市場開発 |名和 小太郎

起業家エジソン―知的財産・システム・市場開発起業家エジソン―知的財産・システム・市場開発
名和 小太郎
朝日新聞社 刊
発売日 2001-03




余りにも人間的な天才 2001-05-27
「タイム」が選んだ19世紀を代表する人物にはエジソンが選ばれている。確かに、エジソンの多くの発明が近代社会を築いたといえるし、エジソンが活用した「特許権」を駆使して新技術を企業化していく方式は、現在のさまざまな企業活動の根本になっているとさえいえる。
又「メンローパークの魔術師」といわれたエジソンの研究ラボは、大量の要員をかかえ、エジソンの発想を発明という形に具現化していく「工場」といえるものであり、現代の研究施設の先駆けとなったものである。
このようにエジソンの残した業績の影響は、21世紀になった現在においても、色あせることなく、連綿として続いているということができよう。
一方、エジソンを尊敬していたフォードがいみじくも語ったようにエジソンは「世界最良の科学者であり、世界最悪の企業人」との評価が残るように、エジソンが自ら手がけた事業は、ほとんどが失敗している。
自己の発明の成果を、ウォール街の投機家や金融業者にことごとく横取りされたエジソンは、「技術」が「金融」に対して優位であるべきであるという信念を持っていた。しかし、彼のこの試みは、結局は失敗に終わった。
現代においても、IT産業の中にも、技術開発者がその技術を生かして起業家になっている例は決して多くはない。エジソンの悩みは今も続いているということだろうか。
「天才とは1%のひらめきと99%の汗である」この言葉が真に意味するところは何なのか。ひらめきが大切ととるか、汗が大切ととるかの解釈は一様ではないかもしれない。
エジソンの伝記は既に1000冊を数えているとのことだが、それでも本書のように、いまだもって、エジソンの伝記が面白いのは、やはり世紀を代表するほどに、エジソンの業績とその人間性には、未だ未だ深い魅力があるということなのだろう。


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ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論 |ジェフリー・A ティモンズ

ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論
ジェフリー・A ティモンズ
ダイヤモンド社 刊
発売日 1997-02




MBAコースのバイブル 2006-06-04


MBAコースのバイブル的な書。

他書の議論のベースにもなっており、

広くこの分野を理解するうえでも一読の価値は高い。



ただ、分量が多いので効率は高くない。



起業家、キャピタリストのみならず、中小企業を相手とする事業に従事する総ての人に読んで 2005-07-15
 本書は、アントレプレナーの輩出に定評のある米国バブソン大学のティモンズ教授によるもの。
 時代背景も相俟って、昨今、ベンチャー企業・起業ものの書籍は数多あるが、本書ほどBOK/骨格がしっかりしたものは稀有である。ファイナンス、マーケティング、経営チーム等々、ベンチャー企業が成功するには何が必要なのか、また、リスクは如何にコントロールされるべきかを懇切丁寧に解説している。日本の大学教授によるものとは異なり、真に起業家のための内容に溢れていると言っても過言でない。
 また、本書で貫徹して通じている理念や、紹介される方法論・ケースは起業家のためだけにあるのではない。中小企業の社長さん等を相手とする商売/事業に携わる方には、是非ご一読頂きたい。如何に社長さんに貢献するか、その視点を本書は与えてくれるであろう。

企業内での新規プロジェクト推進にも良い参考 2003-01-04
ベンチャー企業創造には、技術やアイデアだけでなく、先ずは具体的に必要な経営資源を調達するために、起業家が積極的に情報発信する必要がある。その基本をこの本は良く解説してしている。起業する場合だけでなく、会社の中でも、この起業の具体的手法や考え方は、新規事業を計画・実施していく際にも共通したことであると思う。その時に最も大切なことの一つに支援を得たい人や組織に対して、適切にコミュニケーションすることであるが、この本の内容は大いにその参考になる。これからの多様化で、より高い経営効率を求められる時代には、企業の中でも、この程度のことを盛りこんだコミュニケーションや事業の進め方が必要になると思う。


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凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール |浜口 直太

凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール
浜口 直太
日本実業出版社 刊
発売日 2006-02-09




わかりやすい! 2006-04-24
フリーでダラダラと仕事をしているのもそろそろ

限界かなぁとタイトルにひかれて読んでみた。



著者は自らを凡人といわれるが、全くそうではない、

努力の人。これから起業する人にも有益な情報も多い。

わかりやすい文体でモチベーションを上げてくれることは

確かでしょう。

読むは易し、行うは難しかな 2006-03-12
本書を読んで、あらためて、起業は若いときに

行うものだ、と実感。怖がる前に飛べば?という主旨だし。



本書では「やってみて、ダメだったら他にも道はあるよ」という、

ある意味、米国型のベンチャーの考え方と、途方もない著者の

人間関係の広さ、深さを根底にした、企業賛歌がみてとれます。



それは、失敗しても再起するチャンスを認める米国の土壌が

あってこそ。その土壌も、ここ数年で日本にも芽生えてきました。



そういう意味で、本書は、精神論から判断指針、実務面まで

踏み込んだ起業から企業経営までの

エッセンスが満載の良書です。



読むは易いですが、本書を読んで実行するかしないか。

もちろん、起業したした人がグーということです。

これ なかかな面白いです 2006-02-16
肩苦しい考えはいらないんですね

自分が何をしたいのか 突き進めると 道が開けていくようです

世の中 不安な事ばかりで 頭も体も カチコチ 固まっているようです

この本を ビタミン剤として 元気になろう!!




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はじめよう!子ども英会話教室―誰も気づかなかったノーリスク起業の決定版! |杉本 豊 /杉本 桂子

はじめよう!子ども英会話教室―誰も気づかなかったノーリスク起業の決定版!はじめよう!子ども英会話教室―誰も気づかなかったノーリスク起業の決定版!
杉本 豊 /杉本 桂子
同文舘出版 刊
発売日 2005-07




こんなに簡単だったの!? 2005-07-31
以前より子供英会話の講師に興味を持っていましたが、どこかに雇ってもらうことばかりで、自分で英会話教室を経営するなんて「目からウロコ」の発想でした。この本を読んでみてよくわかりましたが、一番心配だったリスクもそんなにないんですね。だからそれなら、やれる限り自分でやって夢にチャレンジしてみよう!という気になりました!

はじめよう!子ども英会話教室 2005-07-24
私は、英会話教室に3年程通っています。将来は英語を使う仕事をするのが夢です。しかも、自宅で結婚しても出来そうな英会話教室って理想ですよね。この本を読んで、まず思ったのが「えっ!私にもできそう!!」でした。英会話教室の実態や、レッスンの細かい内容まで、そこまで教えてくれるの〜って感じでした。私の様に子どもの英会話の先生になりたいと思っている人は絶対必見ですよ!!これをバイブルにして頑張りたいと思います。


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学校では教えてくれない起業の授業―20代ニートから独立・起業して経営者になる法 |作野 裕樹

学校では教えてくれない起業の授業―20代ニートから独立・起業して経営者になる法学校では教えてくれない起業の授業―20代ニートから独立・起業して経営者になる法
作野 裕樹
アスカエフプロダクツ 刊
発売日 2006-03




立ち読みで十分でしょう。 2006-06-21
起業についての心構えや知識ゼロの人や、起業すれば簡単に金持ちになれると勘違いしている世間知らずの学生、ニート向けの本。



若干28才の著者がどの様な起業本を書かれるのかと気になり書店で立ち読みしてみたが...



案の定、どこかで聞いたようなフレーズのオンパレード、やたら大きい字にスカスカの行間、目新しい内容は殆どない。実力不足を他人の知恵で補っている内容だと思う。



批判ばかりでは気の毒だ。良い点を挙げるならば、この一冊で成功哲学や起業への心構え等のエッセンスは掴む事ができる。この手の本を読んだ経験のない人にはお勧めできる。少なくとも間違った事は言っていないし。

それでも1500円で買うのは金のムダやと思う。









経験から学ぶ、それなら、コレ 2006-04-07
一般論を語るのは易しい。

でもそれは人の心を動かす事は無い。

実際に、自分と同じような人が

何を考えて、そしてどんな事を経験して

一歩ずつ歩いていったのか?



聞くべきなのはそんな話だ。

自分と同じような人から、学んで、マネをする。

そうやって自分の世界を作り上げていけばいい。



本物の体験には力があるよ。おすすめ。

一味違う起業指南書 2006-03-16
作者が起業して、一段、一段と階段を昇っていった経験をもとに

必要な知識だけでなく、失敗までも包みかくさず述べており、

昨今の派手な起業本とは一線をひいた内容です。

起業とは、決してきらびやかなものではない事を教えてくれています。



起業を考えている人、起業準備中の人には貴重な指針を与えてくれる

良書です。


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図解 ひとりではじめる起業・独立 |ひとり起業塾 滝岡幸子

図解 ひとりではじめる起業・独立図解 ひとりではじめる起業・独立
ひとり起業塾 滝岡幸子
翔泳社 刊
発売日 2005-08-30




70点です 2005-10-17
著者はひとり起業を推進しつつ、ご自身がひとり企業人として経営コンサルタントをされている。
ご自分が企業家であること、そして女性ひとりで頑張っていることに感動する。
ご職業業から色々な経営者とお会いすることがるようで、著書の中では数多く起業エッセンスが紹介されている。
特に一斤数千円の食パンが3分ほどで売れきれるお店のケースにはこの上ない衝撃があった。
また、インターネットのメールマガジンやBlogなどの積極的な利用法なども紹介される。
そして、ひとり起業だからこそ小回りが利く利点やコスト面、更にはひとり起業ならではの問題に対するケアなどもおさめられている。
これから起業を考えている方や女性にも支持される実践的な教科書本といえる。
しかしながら、やや企業ケースが多く、企業の広告を兼ねているような印象も否めない。

最高でした! 2005-09-14
まさに成功の虎の巻!
私も企業三年目の
小さな会社の経営者ですが
とても参考になりました。
おかげで今月の売り上げが
3割も伸びました!
本当に読んでよかったです。
目からうろこ、今までの鬱屈した
気持ちから開放されて、ぱ〜と目
の前が開けたような気持ちになれ
ました。私の人生をとてもハッピー
に変えてくれました。


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メルマガ起業1年目の成功術 |平野 友朗

メルマガ起業1年目の成功術メルマガ起業1年目の成功術
平野 友朗
KKベストブック 刊
発売日 2004-03-02




歩くことを知っていても、一歩を踏み出そうとしなくては前には進まない 2005-09-24
 平野さんのメルマガを読んで刺激を受けたので、手にとってみた。文章がメルマガ同様大変読みやすい。
 1章の自身の体験談には、成功に必要な要素が散りばめられ、2章ではメルマガのコツといったものが簡潔にまとめられている。
 どれも比較的当たり前のノウハウであるが、“知っている”だけでなく、“実践”してはじめて意味があるのは、あとがきを読んでも明らかである。

忠実に実践します。 2005-09-14
さすがは「メルマガコンサルタント」。
これから実行しても、本に書かれている効果は出ないかもしれません。
しかしながら、メルマガの読者を増やすために、他の方法を思いつかないわたしは書かれていることを忠実に実践します。
無料レポートサイトや高額アフィリエイトなど読者を集める仕組みはありますが、個人としては投資できる金額ではありません。
信頼を大切にメルマガ読者とコミュニケーションをとります。

どん底からメルマガによって這い上がる? 2005-09-13
IT技術の進歩で情報企業家が増える中、平野さんは、
その走りだと思う。
メルマガの方向性の定まっていない時に、試行錯誤で、
発行した機に、企業までしてしまう話には、感動します。
文体もこうすれば、いい的ではなく、やわらく読みやすいし、
親しみを覚えます。
PCビギナーな方から、これからメルマガを発行する人まで、
シュミレートできる内容だと思います。


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情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」 |藤井 孝一

情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」
藤井 孝一
フォレスト出版 刊
発売日 2004-02-07


???小資本で会社を辞めずに起業する「週末起業」のスタイルを提唱してきた著者が、今度は具体的にどんなビジネスを始めればいいかを本書で提案している。「情報起業」と銘打つその手法は、ずばり、メールマガジンを発行して獲得した読者にさまざまな形で情報を販売していくという、著者の成功体験に基づいたものである。
???もちろん、ゴールは単なるメルマガの人気作家ではない。そこからビジネスとしていかに発展させられるかに、著者は「情報起業」のポイントを見る。たとえば、広告掲載、有料メルマガ、バックナンバーや教材の販売、講演などだ。著者の場合、起業ノウハウのメルマガ配信から始めて、雑誌連載、出版記念セミナー、コンサルティング、会員組織づくりと、次々に展開していったという。
???本書では、その立ち上げの方法と発展の道筋を、ステップ化したりパターン化したりして丁寧に解説している。「自分の棚卸し」など、立ち上げの手順に目新しさはないが、発行スタンドの利用法や広告主開拓の方法といった役立つ情報が多数盛り込まれている。一方の発展パターンでは、読者を見込み客にする「アフターフォロー」など、細かいノウハウを得られるのが貴重である。
???メルマガのこうした可能性に気づいていたという書き手や読者も多いだろうが、本書は、それを整理し、体系づけて見せてくれる点で注目である。欲を言えば、難関の読者を継続的に獲得するコツは、事例なども絡めてもう少し掘り下げてほしいところだ。いずれにしても在宅ビジネス派は押さえておきたい1冊である。(棚上 勉)

ここまでメジャーになっちまうと・・ 2004-11-09
週末起業のカリスマ、藤井氏が、情報起業、コンサル起業を始めるのに、いかに敷居が低いか、からはじまって、「何を目的に、情報商人から初めて、何を、どのような手段で起業すると、事業として成功するのか」を詳しく書いた本です。起業だけでなく、自身の経験を元に、その先に商売を膨らませていく考え方、方法も指南しています。ネタ出しの方法や、各ステップでのプロモーションのやり方も詳しく説明してあり、「普通の人でも、こうすれば、ある程度の起業ができる」という自信がわいてくると同時に、起業した後、どうプロデュースしていけば、有名人になれるか、を親切に公開しています。また、まとめた表も掲載されていて、持ち運んでいつでも考えるのに便利です。でも、ここまでメジャーになると、コンサル、メルマガ、Web、セミナー開催も、みんなが一斉に同じことを初めてしまい、オンリーワンになるのは、よほどのアイデアイがないと埋もれてしまいそうで、ちょっと自信が揺らぎますね。また、一応それを初めてみても、なんだか、方法に斬新さがなく、藤井氏の手のひらで遊んでいるだけ、みたいなことにならなければいいのですが。親切丁寧なガイドなので、評価は高くしました。要は、余計な心配をしないで、本書を読んだだけでなく、実際に、ダメ元で初めてみよう、というのが大切なんですね。

メジャーになっちまった 2004-11-09
週末起業のカリスマ、藤井氏が、情報起業、コンサル起業を始めるのに、いかに敷居が低いか、からはじまって、「何を目的に、情報商人から初めて、何を、どのような手段で起業すると、事業として成功するのか」を詳しく書いた本です。起業だけでなく、自身の経験を元に、その先に商売を膨らませていく考え方、方法も指南しています。ネタ出しの方法や、各ステップでのプロモーションのやり方も詳しく説明してあり、「普通の人でも、こうすれば、ある程度の起業ができる」という自信がわいてくると同時に、起業した後、どうプロデュースしていけば、有名人になれるか、を親切に公開しています。また、まとめた表も掲載されていて、持ち運んでいつでも考えるのに便利です。でも、ここまでメジャーになると、コンサル、メルマガ、Web、セミナー開催も、みんなが一斉に同じことを初めてしまい、オンリーワンになるのは、よほどのアイデアイがないと埋もれてしまいそうで、ちょっと自信が揺らぎますね。また、一応それを初めてみても、なんだか、方法に斬新さがなく、藤井氏の手のひらで遊んでいるだけ、みたいなことにならなければいいのですが。親切丁寧なガイドなので、評価は高くしました。要は、余計な心配をしないで、本書を読んだだけでなく、実際に、ダメ元で初めてみよう、というのが大切なんですね。

まず自分の得意な分野を絞り込もう。それからだ。 2004-11-06
この本を批判する方の意見も一理あります。
ヤフーのオークションでも怪しい情報を
勿体つけて売っていて、中身は何じゃこりゃーというのは
多いみたいですね。半分詐欺ですよ。
しかしこの本の後半部分で大事なことを言ってます
最終的には、セミナーであるとか
著書を書くとか講座をしっかりと作るとか
地に足が着いた仕事に作り上げなければ
意味がないと。
その取っ掛かりとしてメルマガで集客をするというのは
まだいけると思います。


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リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術 |高城 幸司

リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術
高城 幸司
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-03




元リクルート社員による、起業に関する考え方 2006-06-20
著者は「アントレ」の創刊に携わった人物であり、リクルート入社から雑誌の創刊に関わることになった経緯、またリクルートにおける新規事業に関する考え方や企業風土について語っている。

リクルートというと、個人的には松永真理さんや藤原和弘さんのイメージが強く、「長く勤める会社ではなく」、かつ「変わり者を排出する」という印象を持っていた。

しかしながら本書を読み、そのイメージは若干変わった。

リクルートというと「いけいけドンドン」のイメージがあったのだが、それは全く間違ったイメージであることを著者は教えてくれる。

新規事業の立ち上げの考え方は、小さく育てつつ一気にマーケットを制覇するということが求めれ、極めてシビアである。

「事業規模が小さくてもナンバー1であれば、事業継続される」が、「事業規模が大きくても、ナンバー1でなければ事業は打切られる。」というくだりが非常に印象的であった。

新規事業や起業というと、とかく「派手」なイメージがつきまとうが、実際は「既存事業を深く掘り下げる」ことであったり、「事実についてとことん考え抜く」という地道な作業であるということをあらためて教えてくれている。

著者は現在、リクルートを「卒業」して経営者となったわけだが、その点についてはほとんど触れられていない。

もっぱらリクルート時代の話に終始し、「なぜ起業したのか」「起業に際してどのような苦労があったのか」についてはわからない。

そのあたりをもう少し触れてくれると、面白い本になったのではないかと思う。

中盤以降はやや冗長になってしまった感じは否めない。また文章の流れも今ひとつよくないので、そのあたりもマイナス要素だ。

序盤の内容は面白いだけに、ちょっと残念である。

起業に関心がある人はもちろん、「新規事業が生み出される組織の雰囲気とはどういうものか」に関心のあるマネージメント層の方にも役に立つ内容だろう。

1から10を生み出すのがリクルートなの?か 2006-03-07
ベンチャー企業の起業した経営者多いと思っていたので、実際の人材の活躍は違うんですね?リクルートというと営業のイメージがあるのですが、営業より事業を支える成功のポイントがわかって感動しました。随所に出てくる登場人物がリアルに思えてあっと言う間に読めてしまいました。


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「定年起業」早わかりノート―人生を10倍楽しむ! |坂井 廣

「定年起業」早わかりノート―人生を10倍楽しむ!「定年起業」早わかりノート―人生を10倍楽しむ!
坂井 廣
青春出版社 刊
発売日 2006-08




定年のみならず起業をお考えの方にお勧めです。 2006-08-15
サッと開けると左が図解で、右が文章になっています。

つまり、図解だけみれば、すべての要点がわかり、詳細な解説を求めた場合に、右側で熟読されるようになっています。起業をされる方は、必死で、必要な情報を求められますが、そういう方々の行動パターンを熟知された状態で、よくもこういうテーマでわかりやすくまとめたと思います。大変わかりやすいです。

また題は「定年起業」という事で、定年を迎えられる方々をターゲットにされたと思いますが、すべての起業をめざす方に、強くお勧めしたい著書です。

起業本では1番 2006-08-02
来年定年を迎え、ちょうど起業を

かんがえていたので、思わず

買いました。



実際に定年起業で成功された

著者のノウハウが詰め込まれており

とても参考になります。

中高年以外の起業にも十分対応できると思います。

今年5月から施行された新会社法に

のっとっており、非常に充実している。

イラストもよく、図解もわかりやすい。

お勧めです。


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成功前夜 21の起業ストーリー |ショーン・K&J-WAVE

成功前夜 21の起業ストーリー成功前夜 21の起業ストーリー
ショーン・K&J-WAVE
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2005-02-05




やや詰め込みすぎ 2005-10-01
起業するということが少し身近に感じられ、ジャパネット
の高田さん、ブリタニカの和田さん、ワイキューブの安田
さんなど21人の社長さんの仕事に対するスタンスや起業
のエピソードなど、楽しく読めました。
ただ、一人あたり10ページ程度とあっさりしすぎている
のが難点です。もう少し掘り下げてほしかったですね。

起業したい、、、でも最初の一歩が、、、という方必見 2005-03-21
起業するための勇気をくれる、背中を押してくれる一冊です。勿論世の中には本書の登場人物のような方の影に多くの落伍者がいることも事実でしょう。でも、起業しようと考えている人はそんなことは百も承知ですよね。それでも、『起業したい』という気持ちは捨てきれないのでは?そういう方は是非本書を読んでみてください。
実践に役立つことも書いてありますが、それよりも、熱い起業家達の不屈の精神、成功へのあくなき願望に勇気付けられることを請け負います。また、それら成功者も決して生来のものではなく、いわゆる落伍者から這い上がってこられた方が多いのが印象的でした。
最後に最も私の印象に残った言葉を紹介します。
『無駄に生きるな!熱く死ね!』(サンクチュアリ?、直江社長)
素晴らしい!

起業家は「特別」ではない 2005-02-10
ラジオ番組で語られた21人の起業家の話をまとめた本。
各界の「プロ」へのインタビューがまとめられた「プロ論。」という本の起業家版といえる。
驚くのは「起業は無理だ」と私のように考えている起業家もいるということだ。
いじめられっ子。人見知り。主婦。フリーター。
共通して『きっかけ』(「勘違い」とも表現されている)を掴むことによって、
起業を考えるようになっている。
( ) → きっかけ → 起業 → 苦労 → 哲学が生まれる
( )に自分の名前をいれる「きっかけ」に偶然出会うかもしれない。
また、起業を考えている人は自分で「きっかけ」を探し当てるかもしれない。
そこで失敗を恐れてやめる前に、一度読むべき本だ。


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ミリオネーゼの起業入門―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ起業前にするべきこと |経沢 香保子

ミリオネーゼの起業入門―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ起業前にするべきことミリオネーゼの起業入門―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ起業前にするべきこと
経沢 香保子
ディスカヴァー・トゥエンティワン 刊
発売日 2006-01-13




参考になります! 2006-05-07
タレント的な要素を持っているカリスマ女社長という

イメージが強い彼女ですが、文章力もあるし、説得力もあります。

難しい経営論ではなく、今からすぐに実践できる考え方満載で、

これから起業したい女性にはかなり参考になると思います。

著者自身の起業ストーリーはかなりおもしろく、30代女性には

共感できることウケアイ!

類まれな才能を持つ著者だけに、やっかみから酷評も避けられない

と思うけど、冷静な考え方をすれば美人なだけで経営は成り立ちませんよね!

心構えがわかりました 2006-01-25
起業の本を読んでも具体的に何からはじめてよいか分からなかった。だから本著で、起業するまでにやっておくことが書いてあり、分かりやすかった。



親しみやすい言葉で、サラリーマンから経営者になるまでがつづってあり共感が持てた。

これからは、女性も起業する人が増えてくると思う。大それたものでなくても、自宅で教室、カウンセラー・・などなど。そのときに将来のビジョン、数字目標を持つのがいかに大切かわかった。



凡人の私は、作者の方はすごいなー、経営って大変そうだなーと思ったのでした。


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ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて |丸山 学

ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべてブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて
丸山 学
同文舘出版 刊
発売日 2004-12




参考になると思います 2006-07-28
私はこの本を図書館で借り読みました。



人それぞれの考え方により印象は違ってくると思いますが、手元において参考にしたい本だと思います。



ただ、しるしやマークをしたいので中古本を探しています。

書き込みをするには新品ではもったいないですからね。



確かにアフィリを本格的にはじめる為に買われたいのであれば、“うーん"と唸ってしまうかも知れませんが、なるほどと感心する場面も多々あり参考程度に読まれるのがいいと思います。



アフィリを始めるにはどうすればよいかについて1〜10まで書かれた本なんてないですからね。



こんなに上手くいく??? 2005-08-02
要はコンテンツです。
または、リスクを覚悟で最初にチャレンジする。
起業で成功するためには、どちらかだと実感。
本書でいわれているほど、上手くいきますか???
確かに「ノーリスク」ですが、多分読んで10分後に起業して儲けた人はいないでしょう(笑)
と、いうことでおっしゃっていることはもっともなのですが、
売れる商品やコンテンツがなければ、ただ日記を書いているだけということになります。
これだけ、ブログやメルマガが発行されれば、黙っていてトラックバックがあるなんて期待できません。
(ランキング参加のお誘いとスパムはきますが)
セールスレターは神田先生や平先生のパクリ??
ここまでやると、ちょっと問題ではないですか(笑)
まぁ、最近では「面白ネタ」でドラマ化というビジネスモデルが確立しているので、商品がなくてもいけるかもしれませんが・・・。

非常にわかりやすいブログ活用法 2005-06-30
さすがにブログを有効に活用している著者だけあって、この本も人をいかにすれば読者にできるかを分かって書かれているので、要点が非常に分かりやすくまとめられている。ブログやホームページを有効に活用して商売を始めようと考えている人にお勧めの本である。


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普通のキミでも起業できる!

普通のキミでも起業できる!普通のキミでも起業できる!

ダイヤモンド社 刊
発売日 1998-07




前向きな考え方が身につく方法 2005-04-03
後半の「起業家としての心の持ち様」はとても参考になりました。
これは、起業家だけでなく、会社勤めのビジネスマン&ビジネスウーマンにも役にたつのではないでしょうか。
私はフツーのサラリーマンですが、仕事に行き詰まった時などは何度もこの本を読み返しています。

マッキンゼー式!己よりも賢明なる人物を身辺に集めるための起業術! 2003-09-26
なんだか勇気がわいてくるタイトルですが、その内容は「大前研一式」、あるいは「マッキンゼー式」ともいうべきものになっています。どういうことかというと、戦略的コンサルティングファーム・マッキンゼーの出身者(大前研一氏含む)の書籍から、企業に必要な知識・スキルを抜粋した内容になっているということです。バーバラミント氏の『The Pyramid Principle』というライティングスキル、ピーターズ、ウォーターマンの『エクセレントカンパニー』からは“7S”という戦略分析フレームワーク、マッキンゼー出身者ではないがジェイムズ・アダムズ氏の『メンタル・ブロックバスター』という単眼思考突破法などがそうです。どれも有名なので各個人の書物でその内容は見知っていたのですが、起業という視点から使うこともできるのだな、と新たな発見のある本でした。本書の主旨が、「起業家に必要なスキルは少ししかない。やるかやらないか、実行力こそが企業化に必要な要件である」みたいな感じなので、細かい経営スキルについての記述はありません。しかし、戦略的コンサルティングファームとして名高いマッキンゼー式の起業術の概要紹介、そんな位置づけとして本書は大変有意義なものだと思います。この本を読むと、あのアメリカの鉄鋼王・カーネギーの墓碑銘の言葉の重みが分かります。“己よりも賢明なる人物を身辺に集める方法を心得た男、ここに眠る。” この言葉の意味を貫いた起業術、あるいは起業家精神が本書では語られています。アントレを目指す方、あるいは戦略コンサルタントを目指す方は必見の書ではないかと思います。

難しいことを実践出来る方法で学べる! 2003-01-05
起業するために何をしなければいけないのか!起業家31人に学ぶ起業成功の条件。起業ノウハウと31人の起業家のインタビュ−をもとにした起業する元気が出てくる本。


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会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法 |和田 秀樹

会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法
和田 秀樹
祥伝社 刊
発売日 2003-11


???サラリーマンが副業でまとまった収入を手にするためには、どう発想し、どこから行動をスタートさせればいいのか。精神科医として活躍する一方、受験生向け通信教育と心理学ビジネスという2つのベンチャー企業の経営でも成功した著者が、自身の体験を交えつつそのノウハウを公開する。会社を辞めるといったリスクをできる限り避けつつ小資本で成功するというコンセプトに沿って、原則論を展開していく。
?「売れた本の周辺には必ずビジネスチャンスがある」「消費者としての発想を生かしやすく立ち上げにお金がかからないのはサービス業である」など、内容はきわめて具体的だ。しかし類書にない著者ならではの主張のポイントは、「試行の時代」というキーワードに集約されている。それは、小さな失敗を繰り返すことをある程度予定に繰り込みながら、めげずに次々とアイデアにチャレンジし続けることが成功のカギであるという考え方を指す。
???背景にあるのは、ビジネスの世界にも、先行きが不透明で何が当たるかわからない時代がやってきているという認識である。こうした状況下では、リスクを負って大資本を投下し一気に大きく儲ける手法をとることは難しい。著者が同時に「理系の発想」を強調する意味は、この点にかかわっている。すなわち、試行の失敗から教訓をくみとり、新たな仮説を立てて再試行につなげるという理系的方法論をビジネスに適用する重要性だ。そうした意味で本書は、再起不能に陥らないための上手な失敗のしかた指南という側面も持っている。(松田尚之)

トライ&エラー(副業)の重要性に目覚めた 2005-05-09
まず、この本を読んで副業に対する認識が変わった。
片手間、いい加減、そこまでして小銭が欲しいか・・・、そんなネガティブなイメージを持って
いた自分を恥ずかしく思いました。
結局それらは全て「やらない為の言い訳」にしか過ぎず、そんな考えでは何をやったって
成功なんか出来る訳ない。
ネガティブなものなんかではなく、副業っていうのはとてもポジティブな行為だと認識を
新たにしました。
著者がリアリストのせいか、非常に現実的な本になっていますので、読む人によっては
拒否反応を起こしてしまうかも知れません。
ただ単に副業うんぬんの話ではなく、試行を繰り返す気になってもらう事を前提として
書かれてある本なので、生ぬるい自己啓発本なんかよりはよっぽどためになると思う。
何故著者の出版分野がこれほど多岐に渡るのか、という疑問にも答えてくれる本でした。

できるかな? 2005-05-08
和田氏は「一体何冊出版すれば気が済むのだろうか」と勝手な心配をしています。
どの本をとってもはずれがないのがすごい。
すごいことを簡単に書いてあるので一読では、残らないと思う。
何度か読んでいるうちにアドバイスを感じることができるようになる。これも心理学のテクニックなのだろうか。
私自身は、「『相互依存』の関係」という言葉にドーンときました。
しかも「甘え上手」ときた。
大研究の余地おおありだ。

年収増大のヒント多し、少し自叙伝要素大 2005-02-23
あくまで印象としてではあるが、筆者がビジネスマインドを培った幼少から社会人に至るまでの自叙伝的要素が大きい書だと感じた。とはいえ、サラリーマンという制約を受けていても年収を飛躍的に増大させるための視点や模範的な成功事例がそこかしこにちりばめられていて、一気に読める。筆者は東大医学部出身かつ超ヤリ手のビジネスマンであるが、商売の基盤が医学・心理学世界にあるということも類書の中では異色であろう。


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