損害保険カテゴリの記事一覧

生保年金数理〈1〉理論編 |黒田 耕嗣

生保年金数理〈1〉理論編生保年金数理〈1〉理論編
黒田 耕嗣
培風館 刊
発売日 2003-01




こんな本を待っていました 2003-04-04
確率+統計+生保数理が一冊で学べる、とてもお買い得な本だとおもいます。アプローチも、期待値の考え方を利用して、スマートだとおもいます。指定テキストと読み比べるのも面白いです。アクチュアリー受験者必携?の一冊と言えましょう。


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やっぱりあぶない、損害保険の選び方―なんで、そんなに払っているの? |村田 稔

やっぱりあぶない、損害保険の選び方―なんで、そんなに払っているの?やっぱりあぶない、損害保険の選び方―なんで、そんなに払っているの?
村田 稔
三五館 刊
発売日 2006-05




損害保険の考え方がわかる 2006-06-08
このシリーズの損害保険版。

損害保険と生命保険の考え方のちがいから、契約するときの注意点・特に生命保険とちがって損害保険は必ず支払われるものではないということで、いかに自分がもとめている保障を落ち度なく契約できるかをテーマに書かれている。

薄手でありさらっと読みやすい良書。


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社会保険料を安くする法―厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険 |田中 章二

社会保険料を安くする法―厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険社会保険料を安くする法―厚生年金・健康保険・雇用保険・労災保険
田中 章二
WAVE出版 刊
発売日 2004-06




すばらしい。 2004-10-18
すばらしいの一言に尽きます。
皆さんは税金のことばかり言いますが、第2の税金である社会保険料に
ついては意識されていらっしゃらないのではないのでしょうか?
この本に書かれていることを実践するだけで事務手続きは煩雑になりますがこの本の数十倍の社会保険料の節減効果を期待できると思います。


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保険法 |山下 友信 /洲崎 博史 /竹浜 修 /山本 哲生

保険法保険法
山下 友信 /洲崎 博史 /竹浜 修 /山本 哲生
有斐閣 刊
発売日 2004-10




生保レディ対策 2005-10-24
  保険会社(生保・損保とも)による契約違反の保険金不払いが大きな問題になっています。あのようなことが起こる理由は、皆誰でも思い当ることでしょう。契約あるいは法律についての知識不足が自らの損失を招くことの格好の例証と言えるでしょう。
 保険契約やその仕組みは難解であり、昼休みのオフィスに出入りする口達者な外務員でさえどれほど理解しているのか怪しいものです。やはり保険は自分の生活を守る大切な手段なのだから、一度は本書を手に取って、保険についての基本を身に付けたいものです。
 本書は、基礎理論から始まり、損保・生保等にかかる保険業法の解説、判例、理解を助けるコラムがバランスよく配置され、民法の基礎的素養さえあれば、楽に通読して十分に理解を深めていける構成になっております。保険料がどのように算定されるのか、という数理計算は出てこないのが助かります。
 カバーする範囲としては、江頭憲治朗の「商取引法」とそれほど違いはないと思いますが、版がコンパクトで、横書きであることも含めて、トータルな読み易さは抜群です。


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勝者の保険リスクマネジメント入門 |北出 公英 /佐藤 龍司 /田中 鉄

勝者の保険リスクマネジメント入門
北出 公英 /佐藤 龍司 /田中 鉄
東洋経済新報社 刊
発売日 2006-04




企業リスクマネジメントの登竜門 2006-07-04
前半では、リスクマネジメントの根本的な考え方が分かりやすく解説されていて、後半にその実践的な内容も提示してあるトータルなアドバイザリーブックとして評価できます。後半にあった対談の中のコメントで、今の日本企業のリスクに対する考え方の稚拙さを見事に言い得ているのが爽快でもありました。企業の、リスクマネジメントに携わる担当者にとっての良い入門書になるでしょう。

一方で、このような入門書がいまだ新刊で出るあたりが、リスクマネジメント分野における日本企業の後進性を象徴しているようで、危機感も覚えます。

リスクマネジメントがわかった! 2006-05-07
題名に惹かれて読みました。リスクマネジメントの本は、抽象的で堅苦しいものが多かったのですが、この本は最後までとてもおもしろく読めました。



第1部で説明されているコンセプトを、第2部では物語形式で語られていて、すべて読み終わったころには、損害保険のリスクマネジメントについてかなり理解してしている自分にびっくりしています。



いままで読んできた本にはない「現場レベル」の目線にたって書かれた本なので、とても実践的です。

会社で保険の担当をしていますが、こんな仕組みになっていたのは全く知りませんでした。保険会社はこういうことを話してくれませんので、これからはこちらが勝者になるような保険リスクマネジメントを目指したいと思います。今後の仕事でのバイブルとなりそうです。




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介護報酬請求事務 |医療秘書教育全国協議会 /西海 博之 /秦 康宏 /澄川 良一

介護報酬請求事務
医療秘書教育全国協議会 /西海 博之 /秦 康宏 /澄川 良一
建帛社 刊
発売日 2004-05




ケアクラーク介護請求事務職の注意点 2005-03-23
 近年の日本において、高年齢化における、介護の内容がクローズアップ
される中、介護職に従事する方々の、現場における注意点が、さまざまある。
特に、老人施設や事業所で働くホームヘルパーや、それにかかわる人々の現状のスキルアップや疑問点があり、本書はこれらの疑問点の解決、ならびに、
介護保険の改定等で、介護職も行ないながら、介護事務も兼任として行なう者にとって、介護報酬請求のしくみが非常にわかりやすく書かれており、また、これから、介護職、介護事務を目指し資格を習得したい方には最適であろう。


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保険営業は顧客満足だけを考える―ソニー生命ライフプランナー/プロコーチ あの人をお客さまにしたい! |杉山 栄作

保険営業は顧客満足だけを考える―ソニー生命ライフプランナー/プロコーチ あの人をお客さまにしたい!保険営業は顧客満足だけを考える―ソニー生命ライフプランナー/プロコーチ あの人をお客さまにしたい!
杉山 栄作
ぱる出版 刊
発売日 2005-04




現役のセールスマンが書いた現在進行形のセールス本 2005-06-02
「生命保険のセールスほど楽しい仕事はありません」
著者はこう言い切ります。 その背景にあるのは、この仕事が「お客様の利益や喜びさえ考えていれば、結果的に私たち保険営業にも利益や喜びをもたらしてくれるしくみ」を持っている、という著者の確信であり、それを実際の営業活動の中で証明していることです。
そんな著者の営業スタイルはかなり変わっています。新規のお客や契約を追い求めずに、ただ保全活動によって既契約のお客の満足度を上げることに集中しています。まさしくタイトルにあるように「顧客満足」を中心に据えた営業活動です。
著者は5年前に現在のカタチに切り替えました。最初の2年は著者も大きく成績が落ち込み、収入が半分になったそうです。しかし、それでも継続する中で3年目には底を打ち、今度は紹介による新規契約が以前よりも増えて、今では本人が驚くほどの成果が出てきたといいます。
著者が単に成功したセールスマンというだけでなく、本当にセールスを心から愛し、今も現役の保険セールスとして奮闘・活躍していることも、同じ立場の読者にとって勇気を与えてくれるでしょう。セールスの先生というより、心強い兄貴のような身近な存在に思えるでしょう。
200ページ足らずの薄い本でとても読みやすいです。さっとであれば、1時間足らずで読めてしまいます。もし、あなたが何か手っ取り早い営業ノウハウを知ろうという目的であれば、この本を買うと損をした気になるかもしれません。
でも、自分の営業スタイルについて常に考えさせてくれるコーチを雇うという目的であれば、本の値段の何十倍、何百倍もの価値をもたらしてくれるでしょう。
「顧客満足」を大事にしたい人であれば、保険のセールスの方に限らず、他の業界のセールス、そしてすべてのビジネスマン・ビジネスウーマンにお勧めの本です。

あたり前のことを徹底してやる 2005-05-13
当たり前のことを徹底してやる。やり続けることが結局は成功に繋がるのだということに気付かされる一冊。従来型の営業が時代に置き去りにされるのはこの本を読むと容易に理解できる。
数字を上げるのが営業にとっては絶対だというのはこれからは通用しない。結局お客様の身近にどんな存在であるかを問い続けるために読むべし!

人間関係を学べる良書 2005-04-30
保険営業のことが書かれているが、
実は、人との誠実な関わり方とはどのようなものかを
自然と考えさせてくれる良書。
営業職だけでなく、全てのビジネスパーソンにお薦めしたい。


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小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし 知ってそうで知らない、保険の基礎の基礎!

小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし 知ってそうで知らない、保険の基礎の基礎!小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし 知ってそうで知らない、保険の基礎の基礎!

日本経済新聞社 刊
発売日 2005-04-19




なかなかのバランス 2005-09-04
とっつきやすい保険の入門書。保険のことを意識したことの無い人や仕組みを全く知らない人にはおすすめできる。
ギャンブルとしての側面や営業担当の動機の一部にも触れてあり、なかなかバランスの良い本だと思います。「家は買うもの」という前提で一部の説明が行われていること以外には違和感を感じる内容は見当たりませんでした(僕が保険に詳しいというわけではないが)。
ただ、保険以前に契約や印鑑の意味を意識していない人(僕の母もそうですが)には難しいような…。「いちばんやさしい」とタイトルをつけるなら、このあたりにも触れてほしかった。

保険に必要な知識の最大公約数は捉えている。読みやすい! 2005-07-10
実際、保険に必要な知識の最大公約数は捉えていると思います。会話形式で説明されているので読みやすいです。ただ、現行の保険会社への突っ込みや悪名高い「定期付終身保険」への注意書きがないなど生命保険の会社にダメージを与えないように書かれているので、少し踏み込みが浅いというイメージを受けてしまいます。

今度は保険だ。 2005-04-30
ロングセラー「真鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう」の続編です。


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特定社会保険労務士完全攻略マニュアル |村岡 利幸

特定社会保険労務士完全攻略マニュアル
村岡 利幸
日本法令 刊
発売日 2005-12




「特定社会保険労務士」になるには必要不可欠の本 2005-12-22
来年より、紛争解決手続代理業務試験に合格した社会保険労務士(特定社会保険労務士)は、労働関係の裁判外紛争解決の相談業務・和解交渉・締結まで、今までよりも広い範囲のことを行えるようになる。

そして「特定社会保険労務士」になるためのはじめての試験が、平成18年6月17日に実施されるはずである。

しかし、いまのところ、「特定社会保険労務士」の情報はあまりにも少なく、具体的にどのような試験になるのか、どんな勉強をすべきなのかなど、いまだによくわかってない点が多い。



そんな中、この本の著者である村岡利幸さんは、裁判外紛争解決を早くから研究され、「特定社会保険労務士」についても深く理解されている。

その村岡さんが、試験の概要・攻略ポイント、突破するための訓練・ノウハウなどをこの本で詳しく説明している。



想像以上に厚い本であり、読むだけでもなかなか大変ではある。

それだけに、この本に書いてあることがきちんと理解でき、活かすことができれば、「特定社会保険労務士」試験対策はもちろんのこと、その後の、実際にあっせんの仕事をする上でも役立つことだろう。

ぜひ今の時期からじっくり取り組みたい。



この本の出版直前に村岡さんのセミナーを受講したが、出版社の期待以上に予約がはいり、今現在も売れ切れ状態。


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